AGRICULTURE / センサーから圃場へ

すべての圃場を見渡し、
すべての機器をつなぐ。

土壌と温室環境から、既存の計測器や農業設備を無線ネットワークへつなぎます。現場データを、巡回点検や農作業計画の根拠に。

土壌と環境計測器の接続農業設備の状態
製品の組み合わせを見る ↓
温室でのトマト栽培イメージ
用途のイメージ · 顧客案件の写真ではありません

FIELD → PRODUCT / 現場に合わせて選ぶ

解決したい課題に、対応する製品を。

01

土壌と環境のデータを収集

他社の土壌センサーを RS-485 経由で収集端末に接続。温室の温湿度には、測定位置に応じて LoRaWAN センサーを追加できます。

土壌プローブは他社製品です。電源、プロトコル、設置時の保護を現場に合わせて確認してください。
03

圃場の接続とプラットフォームを構成

屋外設置条件とプラットフォームの稼働場所からゲートウェイを選び、分散したセンサーや収集端末を接続します。

GD62 は外部プラットフォームに接続し、GD72 は完全な ThinkLink を内蔵します。通信範囲は地形、設置位置、現場測定で確認してください。

RECONNECT / 既存設備を使い続ける

実際のインターフェースから、
既存の接続実績を活かす。

インターフェース、電源、機器のプロトコルを確認してから、収集端末と対応プログラムを選定します。
これらの他社製品には EdgeBus 接続資料があります。

接続方法を見る ↗

CONNECT → THINK / 導入方法を選ぶ

ゲートウェイで接続したら、プラットフォームはどこに?

GD6 / ESP32

外部 ThinkLink に接続

GD6 はプラットフォーム非内蔵。クラウドまたは無料で独立導入した ThinkLink に接続できます。

現場の機器→GD6 ゲートウェイ→外部プラットフォーム
GD6 ゲートウェイを選ぶ ↗
GD7 / UBUNTU

完全な ThinkLink をゲートウェイに内蔵

4 コアプロセッサー · 1 GB メモリ · 16 GB eMMC。プラットフォームはゲートウェイ上で動作。

現場の機器→GD7 ゲートウェイ + ThinkLink
GD7 ゲートウェイを選ぶ ↗

屋内・屋外環境、電源、バックホール、地域別周波数帯に合う型番を選び、通信範囲と容量は現場で評価してください。

THINKLINK / データからアプリへ

分散したデータを、圃場ごとに把握。

  • 農場や圃場ごとに土壌、環境、機器状態を確認。
  • 既存の気象・エネルギーデータと合わせて現場条件を分析し、必要に応じて接続を実装。
  • AI が灌漑や巡回点検の提案を支援し、現場担当者が確認して手配。
ThinkLink のソリューション詳細へ
ThinkLink スマート農業ダッシュボードの匿名化デモ
ThinkLink 公式の匿名化デモ · 表示は接続機器と構成によって異なります

START WITH YOUR SITE / 現場から始める

現場の要件から、
適切な製品を一緒に選びましょう。

スマート農業について相談 ↗

選定のご相談には、次の情報をご用意ください:

  1. 圃場の範囲、地形、測定位置
  2. 土壌・気象・計測器の型番とプロトコル
  3. 現場の電源とゲートウェイのバックホール条件
  4. 確認したいデータと予定する操作