# スマートビルソリューション — ManThink

> 環境の測定点を追加し、既存の水道・電力メーターと設備を接続。ManThink のセンサー、収集端末、ゲートウェイで、現場データを ThinkLink へ。

Canonical: https://www.manthink.cn/ja/solutions/bms/

BUILDING / 測定点から建物全体へ

環境の測定点を追加し、既存の水道・電力メーターと設備を接続。ManThink のセンサー、収集端末、ゲートウェイで、現場データを ThinkLink へ。

環境と漏水  水道・電力計測  機器状態

[製品の組み合わせを見る ↓](https://www.manthink.cn/ja/solutions/bms/#product-combination)

![ガラス外壁のオフィスビルのイメージ](https://www.manthink.cn/assets/scene-building.jpg)
用途のイメージ · 顧客案件の写真ではありません

FIELD → PRODUCT / 現場に合わせて選ぶ

## 解決したい課題に、対応する製品を。

01 

### 環境と漏水をまず把握

オフィスや機械室などに、温湿度、漏水、空気質の要件に合う測定点を設置します。

KS52 は現場に応じて点検知式・ロープ式プローブを選択。KS61 は測定項目と電源で構成を選びます。

[![KS52 温湿度・漏水センサー](https://www.manthink.cn/assets/ks52.png)
**KS52** 温湿度・漏水センサー](https://www.manthink.cn/ja/products/sensors/ks52/) [![KS61 86型埋込ボックス用室内環境モニター](https://www.manthink.cn/assets/ks61.png)
**KS61** 86型埋込ボックス用室内環境モニター](https://www.manthink.cn/ja/products/sensors/ks61/)

02 

### 既存のメーターを使い続ける

稼働中の水道・電力メーターや計測器を活かし、EdgeBus で既存出力を収集・解析します。

RS-485 と M-Bus に合う収集端末をそれぞれ選び、接続前にプロトコルとプログラムを確認します。

[![KC25 DIN レール式 RS-485 収集端末](https://www.manthink.cn/assets/kc25.jpg)
**KC25** DIN レール式 RS-485 収集端末](https://www.manthink.cn/ja/products/collectors/kc25/) [![KC22 IP65 M-Bus 収集端末](https://www.manthink.cn/assets/kc22.png)
**KC22** IP65 M-Bus 収集端末](https://www.manthink.cn/ja/products/collectors/kc22/)

03 

### 設備の状態をオンラインへ

扉状態、運転フィードバック、圧力・液面計のアナログ出力など、実際の信号から選定します。

KS32 は無電圧接点用。KS31 の 4–20 mA と 0–10 V は別構成で、混在接続できません。

[![KS32 6 チャネル無電圧接点収集端末](https://www.manthink.cn/assets/ks32.png)
**KS32** 6 チャネル無電圧接点収集端末](https://www.manthink.cn/ja/products/sensors/ks32/) [![KS31 4 チャネルアナログ収集端末](https://www.manthink.cn/assets/ks31.png)
**KS31** 4 チャネルアナログ収集端末](https://www.manthink.cn/ja/products/sensors/ks31/)

RECONNECT / 既存設備を使い続ける

## 実際のインターフェースから、 既存の接続実績を活かす。

インターフェース、電源、機器のプロトコルを確認してから、収集端末と対応プログラムを選定します。
これらの他社製品には EdgeBus 接続資料があります。

[接続方法を見る ↗](https://www.manthink.cn/ja/edgebus/#integrated-devices)

![水道メーターの参考画像](https://www.manthink.cn/assets/integrated-21121.webp)

接続実績のある他社製品

### ZENNER DN25 / DN40

水道メーター · Modbus RTU

[接続実績のある他社製品ZENNER DN25 / DN40水道メーター · Modbus RTU ↗](https://www.think-link.net/docs/zh/Integration/Device/meter/KC21-21121-ZENNER.html) ![料金管理機能付き単相スマート電力量計の参考画像](https://www.manthink.cn/assets/integrated-23114.webp)

接続実績のある他社製品

### DDZY2397

料金管理機能付き単相スマート電力量計 · DL/T 645

[接続実績のある他社製品DDZY2397料金管理機能付き単相スマート電力量計 · DL/T 645 ↗](https://www.think-link.net/docs/zh/Integration/Device/meter/23114-DDZY2397.html)

CONNECT → THINK / 導入方法を選ぶ

## ゲートウェイで接続したら、プラットフォームはどこに？

GD6 / ESP32 

### 外部 ThinkLink に接続

GD6 はプラットフォーム非内蔵。クラウドまたは無料で独立導入した ThinkLink に接続できます。

現場の機器 → GD6 ゲートウェイ → 外部プラットフォーム

[GD6 ゲートウェイを選ぶ ↗](https://www.manthink.cn/ja/products/gateways/?signal=gd6)

GD7 / UBUNTU 

### 完全な ThinkLink をゲートウェイに内蔵

4 コアプロセッサー · 1 GB メモリ · 16 GB eMMC。プラットフォームはゲートウェイ上で動作。

現場の機器 → GD7 ゲートウェイ + ThinkLink

[GD7 ゲートウェイを選ぶ ↗](https://www.manthink.cn/ja/products/gateways/?signal=gd7)

屋内・屋外環境、電源、バックホール、地域別周波数帯に合う型番を選び、通信範囲と容量は現場で評価してください。

THINKLINK / データからアプリへ

## ひとつの測定点から、ビル全体の稼働へ。

- 建物、フロア、サブシステムごとに機器とデータを整理。
- 環境変化、エネルギー消費の推移、アラートをひとつの画面に。
- AI が問題の特定を支援し、制御操作は担当者の確認後に実行。

[ThinkLink のソリューション詳細へ](https://www.think-link.net/zh/solutions/bms/) 

[ThinkLink App · データとアラート](https://www.think-link.net/zh/mobile/thinklink/) [TapLink · 対応機器の現場設定](https://www.think-link.net/zh/mobile/taplink/)

[![ThinkLink スマートビルダッシュボードの匿名化デモ](https://www.manthink.cn/assets/solution-bms-cockpit.webp)](https://www.think-link.net/zh/solutions/bms/) ThinkLink 公式の匿名化デモ · 表示は接続機器と構成によって異なります

START WITH YOUR SITE / 現場から始める

## 現場の要件から、 適切な製品を一緒に選びましょう。

[スマートビルについて相談 ↗](mailto:info@manthink.cn?subject=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%94%E7%9B%B8%E8%AB%87&body=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%0A%0A%E5%BB%BA%E7%89%A9%E3%80%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%80%81%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E7%82%B9%E6%95%B0%EF%BC%9A%0A%E6%97%A2%E5%AD%98%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%9E%8B%E7%95%AA%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AB%EF%BC%9A%0A%E9%9B%BB%E6%BA%90%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%81%AE%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E4%BD%8D%E7%BD%AE%EF%BC%9A%0A%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%B0%8E%E5%85%A5%E8%A6%81%E4%BB%B6%EF%BC%9A)

選定のご相談には、次の情報をご用意ください：

- 建物、フロア、測定点数
- 既存機器の型番、インターフェース、プロトコル
- 電源条件とゲートウェイの設置位置
- クラウド・ローカルの導入要件
